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 私は、八王子で初めての日本共産党都議会議員として、八王子の声を都政に届け、力いっぱいがんばってきました。
 しかし、国や都の逆立ちした税金の使い方は、いまも高齢者や障害者の命を脅かしています。私は、ゆがんだ政治をただし、都民の暮らしを守るために全力をつくします。

 清水ひで子は、都民と八王子のみなさんに、次のことをお約束として宣言いたします。これらの政策の実現のため、全力をつくしてがんばります。
《福祉》 福祉の切り捨てから充実へ
 シルバーパス、老人医療費助成、障害者医療費助成など、削られた福祉を元に戻します。さらに、介護保険料・利用料の減免制度をつくります。

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《教育・こども》 基礎学力を保障する教育を
 なにより基礎学力を保障する教育をすすめます。男女平等を推進し、また保育所待機児の解消をすすめます。

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《産業》 中小企業を応援します
 商店街振興、工業活性化支援など、中小企業を応援する政策をすすめます。青年が希望をもって働ける東京をつくります。

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《くらし・環境》 大型開発行政の見直しを
 大型公共事業中心の予算のあり方を、くらし・福祉中心にきりかえます。豊かなくらしと豊かな環境をともに守り、発展させます。

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財源はあります
 東京都の財政規模は、中国の国家予算の 2 倍に達し、おとなりの韓国の国家財政を上回る巨額なものです。しかも、今年は 3600 億円、来年は 4800 億円もの増収があります。

 借金の返済を計画的にすすめながら、福祉やくらしにまわすお金は十分にあります。たとえば、都の予算のわずか 0.1 パーセント、137 億円をふりむけるだけで、老人医療費助成、老人福祉手当、シルバーパスを元に戻せます。介護保険料や利用料の減免も、90 億円あれば実現できるのです。

 財源はあります。削るべきは、1 兆円(バブル前の 2 倍)もの公共事業です。

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 ※このページは、私の政策を「政策宣言」として簡潔にまとめたものです。より詳しい情勢分析、具体的政策内容、政策達成に向けた課題などは、具体的政策と課題のページをご覧ください。
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