8月19日本共産党都議団は、築地市場の移転予定地にしている、豊洲の高濃度汚染問題についての学習会を開きました。
2回目となるこの学習会には、前回にひきつづき環境学会の畑会長、元副会長の坂巻先生を招き、消費者、市場関係者、研究者など80人余が参加されました。
畑会長は、豊洲の土壌汚染対策を提言した、都専門家会議の最終報告書には、多くの問題点があり、汚染の実態の調査、分析に信頼性が欠けている。最終報告の対策でも汚染物質の完全除去はされず再汚染される危険性もあることを指摘。
坂巻先生は都の土壌・地下水汚染調査・解析に手抜きがあることを指摘しました。
参加者からはさまざまな質問が出され、「これから運動を広げてゆきたい」などの積極的な意見もだされました。
私清水がこの会の司会をつとめ、渡辺団長が開会挨拶、小竹議員がこの間の都の動きと経過について報告し、曽根政調委員長が閉会の挨拶を行いました。
引き続き日本共産党都議団はこの4名の議員(築地市場の豊洲移転に反対する対策チーム)を中心に論戦、運動の先頭に立ってがんばる決意もあわせて述べさせて頂きました。
夏休み明けのすぐの企画でとてもあわただしいとりくみでしたが、準備したものとして、多くのかたに参加いただき感激しています。
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