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新島・式根島原油高騰等の影響調査
2008.08.05
原油高騰で深刻な影響受けている新島実情を調査  このほど私(清水)は、小竹都議と共に、原油、物価高騰等で影響をうけている新島、式根島を訪ね副村長、支所長、漁業組合、船主、漁師などから実情を聞いてきました。

新島村の副村長は 「漁船は免税軽油だが145円から200円と全体的に値上がりしてどうしようもない。」
「魚のコストは高く、卸売は安く廃業になる人も出てくるかもしれない。」
「遠くに行かずに近くで行うことなどで経費の節減で何とかやっている。」

また、式根支所長からは「せめて本土並みの値段に抑えてもらいたい。」
「テレビで本土のガソリンが200円という時に、ここでは247円になっている。全国で一番高いのではないか。生活用品が都内並で維持できるようにしてほしい。」
「漁師は毎日漁にでていたが、2〜3日休漁して経費節減している。」など切実な要望がだされました。

さらに住民からは港湾施設整備について住民合意が十分できていない整備がなされていることや、高波のない港にしてほしいなどの要望がだされました。

この島民の切実な声を、早速行政に届けました。こんご更に行政の実施状況を監視していきます。
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