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「原油高騰に関し」政府の対策の聞き取りを行いました
2008.08.07
行政に原油高騰対策をと要請する日本共産党都委員会  日本共産党都委員会は、8月7日、「原油高騰に関する」政府の対策の聞き取りを行いました。

この聞き取り調査には、厚生、中小企業庁、経済産業省、国土交通省、農林水産省、総務省などからそれぞれの担当者が出席しました。

各衆議院比例候補、小選挙区候補、都議と区市町村議員団が、政府の対策についての質問や、不十分な内容に対しての要望を行いました。

私は、この調査に先立ち、2日前に訪ねた新島、三宅島の副村長、支庁長や各漁協などから伺ってきた業者の厳しい現況の話を紹介し、各省庁の担当者に要望しました。

「燃油高騰で漁業者はこれまで、毎日いっていた漁を、3〜4日に一回しか行かず、燃料を節約し、なんとか維持している。離島は生活用品に運賃が上乗せされるため、区内とくらべて格段に生活用品が高い、島民の大きな負担になっている」などと、強く要望された島民の切実な声を伝え、政府の対策を強化してほしいと訴えました。

小竹議員と島を訪れて話を聞いて調査したことが、思ったより早く行政に伝えることができ、良かったと思いました。

今後対策が強化されるようしっかりと追求していきます。
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