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| 2008.05.27 |
5月27日東商連青年部のメンバーが都へ初めて要請行動を行いました。今、家業を受け継ぐ中小業者の青年は必死で仕事を覚え、営業が軌道に乗ることを願い働いています。 しかし、原油・原材料高騰の影響などで、深刻な営業に、抱いていた夢が打ち砕かれそうになっています。 東商連に結集する青年たちは、都へもこの実情を伝え、対策をとってもらおうと立ち上がりました。 この日、集まった青年たちは、この間都内で行った会員アンケート結果をもとにまとめた要望を、都の担当者に伝え、口々に自分や周りの業者青年の実情を訴えました。 建設業、豆腐や、溶接業、税理士など様々な仕事の分野からの訴えが続きました。 都の答えは良いものではありませんでしたが、二人の課長は、青年たちの声を熱心に聞き、「実情はよくわかります。こういう場で様子をきかせてもらって助かります。自分たちも、もっと現場にいかなければならないのに人員削減などで直接行けなくて残念ですが、こういう場をもってもらってありがたい。参考にします。」 時間は1時間半にもなりました。青年たちは、「最初はドキドキだったが、また機会をもうけたい」と話していました。 |
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