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米産牛肉禁輸申し入れする
   
2008.04.25
米産牛肉禁輸申し入れする都議団 日本共産党都議団は4月25日、米国産輸入牛肉にBSEの原因物質が含まれる危険部位が混入していた問題でただちに輸入禁止を政府に緊急要請するよう、石原知事あてに申し入れました。

 この要請には、清水ひで子、植木こうじ、河野ゆりえ、たぞえ民夫、古館和憲の各都議が参加し、福祉保健局の杉村総務部長が対応しました。



 申し入れの内容は

  • 政府が2006月7月、輸入を中止していた米国産牛肉について、全頭検査を条件に輸入を再開したにもかかわらず、昨年6月に抜き取り検査にしてチェック体制を大幅にゆるめたことを批判し、政府に対し、直ちに輸入を禁止すること。
  • 全頭検査、全月齢の危険部位除去として日本国内の安全基準を輸入条件とすることを求める提起しました。
 また、都に対しては、独自の検査・監視体制の抜本強化を申し入れました。

 杉村部長は国に対して改めて要望することは考えていないが、都として必要な措置は考えたいと答えました。

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