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みなみ野住民のみなさんとURへ申し入れ
   
2008.04.07
UR都市機構へみなみの地域住民のみなさんと申し入れ2008年4月7日(月) みなみ野地域住民のみなさん、松本市議会議員と一緒に、小田急永山駅前にあるUR都市機構に「八王子みなみ野駅前の敷地運用について」の申し入れに行きました。

住民からの強い要望が出されていたもので、事前の感触では実現可能かどうかわからないが、とにかく要望書は受け取ってくれるということなので、雨が降る寒い日でしたが出かけました。

みなみのシティはすでに開発がかなり進み、当初の公団も独立行政法人UR機構となって、収束にむかっている雰囲気でした。
私は、一緒に参加した浦田さんと共に、この地域で開発当初の20年も前から取り組みをしてきましたが、直接の申し入れなどはしばらくぶりとなりました。

申し入れの内容は

貴重な遺跡群や豊かな緑の条件を生かした住民の文化的コミュニティとしての施設が不足している
集会、会場施設の設置
図書館などの建設
遺跡資料館施設の整備。公園の中にこれらの施設をおくこと

などの内容でした。UR都市機構の担当者はじっと申し入れを聞いていましたが、
「URとしては、事業の収束をする。あらたな事業は、独立行政法人パッシングなどでできないことになっている。この内容は、整備されていることが望ましい気がするが、URとしては取り組めない。」などと、はっきり拒否されてしまいました。しかし、住民が調べた内容は豊富で、十分申し入れの趣旨を納得させるものでした。

1時間ほど、話をしてきた結果、すぐに実現の可能性はありませんが、住民の要望は、市や都などへの要望でもあり、今後は市・都へと取り組んでゆくという住民たちの意義込みが話されました。
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