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| 2008.03.23 |
3月23日 政府が4月から実施しようとしている後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める集会が井の頭公園で1万2千人が参加して開かれました。集会のなかで行われたリレートークでは、東京保険医境会の会長、八王子の老人会の会長など5団体の代表が決意表明しました。 「75歳で区切る医学的根拠はない、あるのは医療制度削減の発想だけ。現代のうば捨て山だ」「今こそ怒りを爆発させ、医療改悪を断固阻止しよう」とそれぞれ力強い訴えがありました。 日本共産党からは小池晃参議院議員が都議会議員を(清水ひで子、村松美枝子。松村ともあき)紹介し、あいさつしました。 「皆さんが力を合わせ声をあげることが大きな力になる」と激励しました。 集会では決議を採択、直後に「いのち」と書かれた紙をあげたときには壮観でした。 参加者はその後、パレードを行い、都民にアピールしました。参加者は「年寄りは死ねというのか」「いままで保険料を払っていなかった妻も、年金から天引きされる。長生きできない世の中にしてはだめだ」と口々に話していました。 八王子からも200人余りが参加しました。 |