セクションのトップへ ホームページへ
2008年-新年決起集会         
   

橋本よしひろ市長候補を押し出し決意を固める新春のつどい 日本共産党八王子地区委員会と後援会は5日労政会館で新年決起集会を開催しました。
今年は1月から八王子市長選が行われます。
日本共産党は「くらしと環境を未来につなぐプロジェクト」から立候補する橋本よしひろ候補を推薦しました。
くらしと環境、高尾山の自然を破壊する流れの推進者である黒須市政の転換をかかげる橋本候補を多くの団体が歓迎し、市議会会派の社民党、生活者ネットワークなども推薦するなど支持がひろがっています。この流れを一気にすすめようと、この日、さっそく共産党の決起集会で意思統一しました。短期決戦ですが、全力でがんばります。

さらに、6日には事務所開きが行われ、300人の参加者がありました。民主党の元後援会長、元国立市長さんなどが挨拶し、社民、ネット、無所属議員とともに日本共産党からも挨拶しました。
今、貧困の深刻化、格差の拡大のうえに原油の高騰、物価高など何十もの苦難が市民にのしかかっています。また、地球温暖化対策、CO2の削減はまったなしです。市政の果たす役割は重要です。

黒須市政は開発中心で、南口再開発には市の税金110億もかけるなど、市民生活の困難さに心よせない市政です。

さらに高尾山をもつ八王子は、なによりこの高尾山の環境をまもり、資源として大事にする必要があります。
八王子城跡は、すでにトンネル工事の影響で滝枯れ、沢枯れがおこっております。
このまま高尾山にトンネルを掘り進めて行けば、行者の修行所である、蛇滝、琵琶滝などの水枯れが予想され、自然体系に悪影響があるのは明らかです。
選挙戦での決意を団結がんばろうで固めました
私たちはこれまでも、高尾山の自然と環境を守り、市民の暮らし、福祉中心の市政を一貫してもとめつづけてきました。この市長選挙戦の勝利で暮らしと環境を大切にする市政をなんとしても実現したいと思います。全力でがんばります。

< 「日々の活動」の見出しに戻る>
セクションのトップへ ホームページへ