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十一月十三日に告示が迫った奥多摩町議選(定数十四)で、島崎としお町議の勝利をめざす日本共産党奥多摩町支部と後援会は二十一日、同町福祉会館で「子育て・福祉・くらし優先 若い人が希望″がもてる町を」と、語るつどいを開きました。日本共産党の小池晃参院議員、清水ひで子都議を迎えて開いたつどいには、町民約五十人が参加しました。
小池氏は、国会論戦に触れ、アメリカの戦争を支援するためのインド洋での給油活動継続を狙い、大企業への減税の一方で国民へは消費税増税などを押し付けようとする自民、公開両党の政治を批判。
大企業いいなり、アメリカいいなりの政治と正面から対決する綱領をもち国民のくらしを守るためにたたかう日本共産党の姿を語り、「この党の議員だからこそ、町政に住民の声をとどげ、みなさんのくらしを守って頑張ることができる。島崎さんの議席を必ず」と呼びかけました。
清水都議は、中三までの医療費無料化などを提案し実現してきた島崎町議の実績を示し、「島崎さんの活動と住民の声で、町政に働きかけていくことが大きな力。みなさんが健康で安心できる町を」と訴えました。
島崎町議は、山のふるさと村委託費の不正流用事件の全容解明に全力をあげることを訴えるとともに、お年寄りに負担を押し付ける政治に対し「弱いものを助けるのが町の果たすべき役割、議会の果たすべき役割。みなさんの先頭にたって働かせていただきたい」と決意をのべました。
参加者から「後期高齢者医療や介護保険の保険料の年金からの天引きは、憲法違反」「若い人が住みやすい町にしたい」などと、次々に意見が出されました。
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