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日本共産党都議団・私(清水ひで子)は4月13日、都が中3までの医療費無料化を直ちに具体化に踏み出すように申し入れを行いました。 申し入れは @ 中学3年生までの医療費無料化を実現するように直ちに具体化に着手すること Aすべての区市町村が無料化に踏み出せるよう都として手厚い財政措置をおこなうこと などです。 応対した横山副知事は「知事に伝える」と答えました。 都は、都民要望の高まりと日本共産党の取り組みで、今年10月から中学3年生までの医療費1割分の助成の実施を決めました。 日共産党は、都の実施決定を評価しながら、さらに医療費無料化に踏み出すことを求めてきました。 この間、石原知事は、都知事選挙中「中学3年生までの医療費負担をゼロにします」と公約しました。 しかし、いつからやるのかなど、実施時期等の具体的内容は明らかになっていません。区市町村の負担もどうするのか課題になっています。 2004年9月の都議会で私(清水)が、子どもの医療費助成を中学3年生まで拡大することを提案して以来繰り返し、実現をせまってきました。 昨年の9月都議会では条例案を提案しましたが、自民、公明、民主の各党の反対で否決されています。 |