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都立長沼公園の隣接緑地を守ってほしい
住民とともに都多摩環境事務所に要望
  2006年 7月 15日 
 都立長沼公園(八王子市)の南側斜面が造成されている問題で、私(清水ひで子)は、やまこし拓児市議と一緒にこのほど、絹ヶ丘や南陽台にお住まいの近隣住民とともに東京都多摩環境事務所を訪れ、原状回復などを要望しました。

 多摩環境事務所側は、津田隆夫所長、佐藤勉自然環境課長らが対応しました。同事務所自然環境課は六月十三日に現地を確認し、この土地が多摩丘陵自然公園指定区域内の民有地で、条例に基づく地形変更の届け出が必要だが、提出されていないので、届け出を出すこと、土砂災害を防止する対策を行うことを事業者に指導したと説明しました。

 私(清水)と、やまこし市議は、事業者に条例に基づく届け出をただちに提出させるとともに、せめて尾根道に近接した部分には植栽を実施させることを求めました。同事務所側は「届け出書類の提出と植栽の実施については指導する」と答えました。

 今後とも、住みよい住宅環境のためにがんばります
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