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日本共産党の西多摩青梅地区の議員団は十六日、清水ひで子都議とともに、同日早朝に奥多摩町で起きた土砂崩れの早急な対策や、西多摩の道路、公園などの改善を都に要請しました。 このなかで清水都議は、奥多摩町での土砂崩れについて、都の調査(二〇〇四年度)が「対策の必要なし」としていたことを指摘。危険個所を把握し、改修を早急に進めるよう求めました。 都建設局の庄司貞夫総務課長は、「原因は現在調査している。二次崩壊が起こらないよう対策を取る」とのペ、「類似個所についても総点検を早急に行い、結果を待って対応を考える」と答えました。 参加者はまた、「成木街道はダンプカーの通行が多く、自転車はすれ違うと風圧で倒れそうになる」(青梅市)、「都立秋留台公園で子どもたちから『スケートボードを自由にできる場がほしい』との要望が出ている」(あきる野市)などの実情を示し、歩道の拡幅や交差点、公園の改善などを求めました。 (しんぶん赤旗より) |