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| 八王子市の「北西部幹線道路を考える会」(森屋絹代・代表)はこのほど、同市が建設を計画している「北西部幹線道路」について、都が検討している多摩地域の都市計画道路の第三次事業計画に盛り込まないよう東京都都市整備局に要請しました。 都は、同事業計画の整備に向けた「中間のまとめ」を作成し、今後十年間で優先的に整備すべき路線を選定する方針です。住民からは、北西部幹線道路の建設で「地域が分断されて生活が壊される」などの声があがっています。 |
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| 森屋代表らは「市は当初、生活道路だと説明しながら、今になって『圏央道(首都圏中央連絡自動車道)のアクセス道路だ』といっている。地域の交通渋滞を解消するどころか、ほかの地域から車を流入させる」と訴えました。 都市整備局側は「要請の趣旨は上司に伝える」と答えました。 この要請には、私(清水ひで子)と、鈴木勇次八王子市議が同席しました。 |
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