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 このページでは、都議会での議論の流れと並行させながら、今議会で焦点となるテーマ、今後の都政に大きくかかわってくるポイントなど、簡潔に紹介します。

平成15年度第4回定例会の特徴 (2003.12.2〜12.17)
自衛隊のイラク派兵そして、日本人外交官の痛ましい事件の中で議会を迎えた。石原知事は、イラク派兵に理解を示し、「自衛隊が攻撃されたら、せん滅したらいい」とのべました。韓国併合を正当化した発言とともに、知事の資格が問われる重大発言。わが都議団は断固撤回、謝罪をもとめてたたかう。
石原知事が打ち出した「第2次財政再建推進プラン」「第2次アクションプラン」の2つのプラン後の初めてのたたかいの舞台。プランでは、重度障害をもつ人たちの長年の運動でようやく実現した東部療育センターを最初から民間にまかせ、都の施設を軒並み、民間に明け渡す計画をうちだしています。保健所統廃合、大久保病院の公社化など、福祉、医療からの撤退方向がうちだされています。このプランが具体化されたら、都民が築いた福祉、医療、教育の大事な都の仕事が破壊されてしまします。この具体化をゆるさないたたかいを最後までがんばります。


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