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2005. 10. 1.
第3回定例会が開会しました。
この議会は、7月に行われた都議会選挙後、初めての本格的論戦が行われる議会となります。
本会議では日本共産党を代表して、代表質問を吉田幹事長が、一般質問を日野選出の村松議員が行いました。
国がすすめる悪政のもとで、暮らしと社会保障の負担が重くのしかかっているときだからこそ、東京都が自治体の役割を発揮して、弱者にあたたかい支援の手をさしのべる必要があることを基本に、今度の議会では
などの問題を取り上げました。
さらに石原知事が新たに持ち出したオリンピック招致、靖国参拝などについても厳しく追求しとりあげました。
石原知事は、議会答弁のなかで、国連憲章を否定し、国連を侮辱する発言をおこないました。
「国連憲章なんてまともに信じているバカいませんよ」
「国連憲章に何が謳われていようとですね、あの内部が腐敗しきった国連の実態、………国連の無能ぶり直視されたら………」などと発言しました。
石原発言に対し、日本共産党都議団は、本会議一般質問の冒頭、都民への謝罪と発言の撤回を求めるとともに、29日川島議長に対して申し入れを行いました。
マスコミも毎日、東京、朝日などの新聞がこの問題を報道しました。
民主、ネット、自治市民93などが議長への申し入れや声明を発表するなど批判の声がひろがっています。
吉田幹事長の代表質問はこちら→<都議団のページ:吉田幹事長の代表質問>
村松議員の一般質問はこちら→<都議団のページ:村松議員の一般質問>
川島議長へ申し入れはこちら→<都議団のページ:石原慎太郎都知事の発言に関する申し入れ>
以 上
