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 私は都議会で、都市・環境委員会に所属しています。都市・環境委員会は、おもに都市計画、環境保全、清掃関係といった課題、問題について議案を討議する常任委員会です。
 このページでは、都市・環境委員会で私の行った質疑について、事実の概要と質疑・答弁内容のダイジェストをお伝えします。
9月17日の都市・環境委員会で第3回定例会に提案される議案の説明と請願・陳情の審査を行いました。
9月17日の都市・環境委員会で第3回定例会に提案される議案の説明と請願・陳情の審査を行いました。私は、提出されていた「ペットボトル削減のための意見書を提出してほしい」という陳情の審議を行い、採択を主張しました。使い捨て容器の回収・リサイクルを定めた容器包装リサイクルが制定されて7年以上たち、その間に循環型社会推進基本法の制定も行われてきました。この間、ビンや缶の生産量・消費量は若干抑えられてきていますが、ペットボトルは84%も増加していることが審議の中でわかりました。循環型社会推進基本法はごみの減量・リサイクルの優先順位として、1番に発生抑制をあげています。その点からも、ペットボトルの生産量増加は流れとは逆をいっています。その理由は、メーカーの負担が非常に小さいからです。メーカーが作り続け、消費者が廃棄しても自治体が回収する仕組みになっているからです。その割合は、岩佐参議院議員によると自治体が7、メーカーが3の割合になるそうです。
私は、容器包装リサイクル法を改正して、メーカーに適正な負担をさせる仕組みを作るべきであると主張しました。東京都としても国にすでに要望をしているという回答でした。国はH17年に法の改正に着手するということですが、もっと早くすすめるべきという、国への意見書をあげてほしいという陳情の趣旨には賛成できるとしました。他の会派、自民・公明・民主は何の意見もなく陳情に反対しました。

 



 ※このページはダイジェスト版として作っているので、質疑・答弁内容を完全に再現したものではありません。
 ※委員会での詳細な議事内容は、東京都議会のサイト内にある「都市・環境委員会の記録」(こちら)を参照してください。
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