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 日々の生活のなかで起こったことや感じたこと、考えたことなど、思いつくままに書いた「雑感」集です。このページは随時更新します。
このたび都知事候補になった若林義春さんを紹介します。
(2003. 1)
若林義春さんが日本共産党公認の都知事予定候補として名のりを上げて以来、多くの方々から期待の声が上がっています。元日本テレビアナウンサーの小山田春樹さんからは「福祉切捨て、憲法改悪はもうごめんです。くらしと平和を守る都政に変えましょう」とメッセージが寄せられました。

若林さんは暮らし、福祉、教育などを守る都政にきりかえる上でもっともふさわしい人です。
若林さんはこの4年間、石原都制の福祉、教育切り下げと唯一対決してきた人です。都民の暮らしが大変なときだけに「くらしの応援を都政の一番の仕事にしたい」と訴える日本共産党の若林さんこそ東京都知事の仕事を託すのにふさわしい人ではないでしょうか。

若林さんは戦争反対の声を世界に発信する東京を実現するのにふさわしい人です。いま、「戦争か平和か」 イラクを巡る事態は緊迫しています。ところが石原都知事は3月五日の予算特別委員会で、「イラクという、非常に危険な存在を世界の平和のために淘汰するのは間違った戦略とは思いません」などと発言し、国際世論に背を向ける態度を認め、東京の代表が戦争を肯定するなどとんでもないことです。

一方若林さんは、戦前から反戦・平和を命がけで貫いてきた日本共産党の東京の責任者です。しかも、若林さんが政治にめざめる原点は、中学2年のときに米軍横田基地撤去の10万人集会に参加したことです。戦争反対、平和を原点にしている日本共産党の若林さんこそ、首都東京の知事にふさわしいのではないでしょうか。

今、石原都政は巨大ビルつくりなどに熱中し、東京の環境をさらに悪くしようとしています。それだけに環境をまもり、子どもたちから高齢者までだれもが安心してくらせる東京に再生するには、若林さんが都知事に最適ではないでしょうか。

今、石原都政は巨大ビルつくりなどに熱中し、東京の環境をさらに悪くしようとしています。それだけに環境をまもり、子どもたちから高齢者までだれもが安心してくらせる東京に再生するには、若林さんが都知事に最適ではないでしょうか。






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