日々の生活のなかで起こったことや感じたこと、考えたことなど、思いつくままに書いた「雑感」集です。このページは随時更新します。
息子のサッカー試合を観戦
(2001.8.26)
高校 3 年生の次男が出場する高校サッカー東京都大会地区予選の決勝戦の応援にいってきました。次男の高校生活でのサーカー試合を一度も観戦した事がなく、これが最後の機会になるかもしれないと思い、なんとか時間をやりくりして国立市の桐朋学園の会場に出かけました。
大学生の長男と同様、次男も小学校 1 年生の時から、自分で決めた地域のチームに入ってサッカーを続けてきました。高校生の時には、雨の日も、風の日も、けがをしても、ほかの部員の練習を見ているだけの時も、朝の 6 時からの早朝練習にでかけていました。高校 3 年生になって、まわりのほとんどの生徒が受験勉強にまっしぐら、という時期になっても引退せずに続けてきました。本人のやる気にまかせようとのんきな母親を通してきたので、今度も気のすむまで続けさせています。
2 人の息子がサッカーに夢中なのに両親はルールも良く知らない、などと良くいわれたものですが、この日の決勝戦は、1 時間にわたって「観戦が楽しい」と感じる試合でした。 2−0 で優勝、という結果だったのでよけいにそう思ったのかもしれません。OB部員や高校の同級生もたくさん来ていて応援している姿を見て、「一つ一つのプレーをこうやって応援するのか」と知ることができました。
テレビで試合を観戦している時にはわからないおもしろさを感じました。
惜しいプレーに一緒に笑いあう高校生と気持ちが一緒になって、心地良い時間でした。
この日、息子はシュートはうったものの残念ながら得点をすることはできませんでした。試合が終わってから担任の先生が「今日は清水君おしかったですね。点を入れるところをお母さんに見せられなくて」などと励ましていただきましたが、私は、一生懸命な姿で試合する生徒達を見ることができて、素直に応援、観戦する高校生達と一緒の時間を過ごせただけで大満足でした。
9 月の東京都大会にも出場するとはりきっている息子ですが、はたして大学受験はどうなることやら。
結局、ゆっくりと次を考えればよいのでは、とのんきな親です。